「春巻」と「ピータン入り中国粥(皮蛋痩肉粥)」でした。

杉山英子先生(中国から20年ぐらい前に来た方)から
説明を受けて、皆さん熱心にメモを取っています。

大量な白菜、春巻きの中身に使います。
ピータンと塩卵。(両方ともに鴨またはアヒルの卵)

竹の子、椎茸、豚肉の細切り(春巻きの材料)。
お粥の上に乗せる油条。
(北京語: ヨウティヤオ、広東語: ヤウティウ)
中国式の細長い揚げパン。
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白菜を炒めます。

春巻きの具は、前日に作って冷蔵庫に入れて置いてから
作った方がよいそうですが、時間がないので少し冷めてから
具を春巻きの皮で包みます。

先生が油条をキッチンバサミで刻みます。

先生を見習って、キッチンバサミで刻みます。

皆で作った100個ほどの春巻きと黒い殻のピータン。

塩卵です。

細かくした油条を油で揚げます。

ピータンを切り分けたもの。

先生が春巻きを揚げています。

先生を見習って、実践です。

ピータン、豚肉などを入れた中国粥です。

先生が盛り付けたお粥、さすがです!!!
と〜〜ってもおいしそう。

さぁ出来上がったので、皆で試食です。

春巻きにつける中国黒酢を配っています。
(お粥に入れても美味だそうです)

皆で和気藹々と美味しくいただきました。
撮影日:2月5日(火)2008年
撮影場所:世田谷区立鎌田区民センター3F調理室
※参加者の方々には、私がこのブログ『二子玉川便り』を
管理している者で、ブログに写真を載せていいことを
承諾していただいています。
2008年01月30日 中国料理の講座(1回目)









皆さん手際が良くて多量の春巻きの形成がアッと言う間に出来たので感無量でした。
お粥は消化にも良さそうでした。トッピングのピータン、揚げパン、豚肉、生姜、ネギに醤油とごま油を少々かけて塩卵を混ぜとっても優しい味になって本当に美味でした。
次回はナンを作って野菜や肉、テンメンジャンを中に入れる料理だそうです。味は北京ダックに似ているとのことです。こうご期待!!
中国粥にた〜〜くさんのトッピング、
綺麗だし美味しいし大満足でした。
テンメンジャン。。。名前を聞いたことは
ありますがなかなか自宅で料理する時に
調味料として使うことがないので
楽しみにしていますね。