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2007年12月08日

コト八日

目籠が竹に刺さって揚げてあった。
いったいなんのために?

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縁側を覗くと、なぜ目籠が上にあるのか理由が書かれていた。

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コト八日

2月8日と12月8日に行われる行事で、
この日を「コト八日」とか「コト祭り」と
呼んでいました。主に団子や餅などを
作って食べたり、、庭先や軒下に長い竿に取り付けて
目籠や笊をあげていました。

 この籠や笊をあげる理由は、このコト八日の日には
妖怪(関東南部では一つ目小僧、神奈川ではミカリ婆さん・メカリ婆さん、関東中部ではダイマナコ等)が村の家々を訪れると言われており、
それらを家に入るのを防ぐためだそうです。妖怪は目籠や笊の
目の多さに驚いて逃げ出すと信じられていたからです。

撮影場所:岡本民家園

関連:『いつも笑顔でいよう!』岡本民家園(コト八日)



posted by たんぽぽ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 行事・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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