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2007年11月05日

せたがや建物探検隊 No.6

とっておきの旅、いっぱい。PTSトラベルナビ



コース:岡本公園民家園(集合)〜岡本八幡神社〜
静嘉堂文庫〜旧小坂家住宅(解散)

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静嘉堂文庫は、岩崎家二代目と四代目父子が集めた資料・美術品が
収蔵されている煉瓦づくりの建物です。

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青銅葺きの屋根に当時流行っていたスクラッチタイル張りの外壁。
イギリスの郊外住宅スタイルで、日本では大正から昭和のはじめまで
流行したとのことでした。

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いよいよ今日のメインイベント静嘉堂文庫の建物の中に入ります。
靴を脱いで建物の中へと進みます。
残念ながら建物の中の撮影は禁止なため写真がありません。

まずスリッパを履いて2階に進み廊下から居間を
垣間見せていただきました。
猟を趣味としていたらしく猟銃が並んでいました。

持ちたい希望者には、猟銃を持たせてくれていました。
持った方々は、口々に「案外重いんだね」というような
ことを言っていました。

窓には当時ガラスは手作りだったということで
微妙に歪んだ手作りガラスが
窓ガラスとして使われていました。

今では手作りガラスというものは、
貴重なので大切に扱わないといけませんね。

階段を下がり。。。

1階の資料室のようなところを見学しました。
文庫の中にある収集物は見せていただけなかったが
とても数多くの国際的に貴重な古典籍と古美術品を
収蔵し保管されているとのことでした。

国内だけでなく海外の古典籍を研究者向けに
公開する私立の専門図書館であるということで
買出し書類などが置いてありました。

併設する静嘉堂文庫美術館を通じて収蔵品を
広く一般に公開する美術館活動を行っていて、
「曜変天目茶碗 」などの国宝を見られる期間が
あります。

私も一般公開した時に見に行ったことがあります。

撮影場所:岩崎家玉川廟
撮影日:11月4日(日)2007年

関連:せたがや建物探検隊

『わが町二子玉川』静嘉堂文庫

せたがや建物探検隊 No.1
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posted by たんぽぽ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 静嘉堂文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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